キャッシングの審査で使う個人情報はかなり厳重に管理されている

東京都在住 K.Dさん(32歳)

今の時代個人情報の取扱というのは非常に重要であることは誰しもが知っている。名簿業者なるものが存在して、そこから購入した名簿を使ってオレオレ詐欺をする詐欺集団もいるだろうし、何かを売りつけてくる人たちもいるだろう。何かと個人情報というのは高く売れるものなのだ。

そんな個人情報の取扱だが、案外いろいろな所で普通に個人情報を出していることをご存知だろうか。例えばポイントカードを作る時や会員証を作る時、多くの人は住所や電話番号を気にせず書いている。これらも個人情報であるが、安心してしまうと気にせずに書いてしまうものなのだ。

まぁ大企業の場合は問題無いと思う。そしてキャッシング業界もかなり厳重に個人情報は保管されているので問題ないと思っていいだろう。特に大手の場合はそういう個人情報のやり取りは信用情報として利用する以外は利用されていないので安心していいだろう。中小のところは少しわからない部分があるので、注意はしておいていいかもしれない。

特に審査というものがキャッシング業界にはあるが、そこでは必ず個人情報を記入することが必要になる。これはある意味仕方がない、お金を貸すわけだから慎重になるのは当然のことだろう。レンタルビデオ店の会員証を作っているのとはわけが違うのだから。嘘を書いてしまったりしたら、その場で審査には通らなくなるだろう。

そしてこれらの審査に使う個人情報は基本的にキャッシング業者が加盟している信用情報の協会に預けて厳重に保管されている。ここにアクセスして個人情報を取れるのは、キャッシングをしようと思ってその本人がやってきた時だけだ。自由にアクセスできないようになっているようだ。

案外個人情報の取り扱いに、キャッシングの業界は厳しくやっているようだ。そうでないとまた規制だなんだと営業がやりにくくなるという恐怖心もあるのかもしれない。

このページの先頭へ